馬刺し
通常、私たちが食べるお肉というと、牛肉、豚肉、鶏肉が代表で少しレアなものとしては、マトンやラムに代表される羊肉、鳥でも鴨肉、ジビエブームのなかで獅子肉や鹿肉、そして、馬肉といったところだと思います。
肉大好きの私ですが、お肉のなかでも一番なのは馬肉、そしてそのなかでも馬刺しです。

身体を動かす仕事をしている私にとってはこの馬刺しが最高のスタミナの源で、そして頑張った自分へのご褒美でもありました。
でも、馬肉って近くのお店では売ってないんですよね。

いままでは馬刺しといえば、外で、それも居酒屋さんとかお酒を飲む店で頼むのが最高の贅沢でした。お店に馬刺しの文字があると、まず最初に2人前頼んで、そして、しばらくして1人前、そしてそろそろ締めかなと言う頃に最後にもう1人前といった感じで頼んでました。

こればからいは他の同伴者へも譲れないものでした。
しかし、馬刺しってお店で食べると高価で、量も少ないですし、そもそもおいてあるお店が少なかったり、置いてあったもそんなに量がなかったりで不満が残っていました。
そこでためしにと、通販で取り寄せてみることにしました。

最初は半信半疑でしたが、届いたものを見てびっくりしました、その量と見た目に。外で食べるイメージがあったので、量はそんなに期待していなかったのですが、たっぷりでしたし、その見た目も期待を裏切るような、まさに桜肉といっていいものでした。

そして、なにより、最後に食べてびっくりでした。外で食べるのとそん色ないものもが、自分の家で食べれたのでした。

まあ、よく考えれば外のお店で出されているものも、どっかで仕入れされて運ばれてきたものですから、通販での取り寄せでも全然イメージと違って変わりなかったです。

これだけの質のものが家で存分に食べられるのならと、いまでは定期的に購入して、何か時のご褒美にそして、疲れた身体をリセットするのに使っています。
この出会いは私にとっては大きいです。